「スマホ首」と呼ばれる、頭が前に出た姿勢。デスクワークやスマホ操作が長い方に多く見られます。体験レッスン前後の姿勢の変化です。



体験レッスン後の姿勢
正面の姿勢はまっすぐに
横の姿勢はストレートネックが改善傾向
前屈動作は股関節の動きが出てきた
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スマホ首が体に与える負担
頭の重さはおよそ5〜6kg。まっすぐ乗っていれば背骨が支えられますが、前に傾くほど首や肩の筋肉が支え続けることになります。角度によっては負担が数倍にもなり、これが肩こり・首こり・頭痛の背景になります。見た目にも、首が短く、背中が丸く見えます。
首だけでなく、股関節まで見ます
頭の位置は、背骨全体のバランスの結果です。骨盤が後ろに傾けば背中は丸まり、首は前に出ます。だからarukuでは、首だけでなく骨盤や股関節の動きまで含めて評価します。理学療法士としての知識をもとに、どこから崩れているのかを見極めてメニューを組み立てます。
レッスン後の変化
正面の姿勢がまっすぐになり、横から見るとストレートネックが改善傾向にあります。前屈動作では股関節の動きが出てきました。首の位置だけでなく、体の土台から変わりはじめています。
ピラティススタジオあるくは、JR関内駅・みなとみらい線馬車道駅から徒歩圏内の、女性専用・完全個室のマシンピラティススタジオです。理学療法士監修のもと姿勢分析を行い、おひとりおひとりの体に合わせたメニューをマンツーマンでご提供しています。横浜・関内でマシンピラティスをお探しの方は、体験レッスンからお気軽にどうぞ。

