「ピラティスは週何回通えばいいですか?」——体験レッスンにお越しになった方から、最も多くいただくご質問のひとつです。横浜・関内・馬車道のマシンピラティススタジオあるくで、理学療法士としてお答えします。

結論:目的によって変わります
先に結論からお伝えすると、体を大きく変えたいなら週1回、良い状態を保ちたいなら月2回が目安です。もっと早く結果を出したい方は週2回。ただし「多ければ多いほど良い」というものでもありません。大切なのは、ご自身が続けられる頻度を選ぶことです。
- 体を変えたい → 週1回
- 今の状態を保ちたい → 月2回
- 早く結果を出したい → 週2回(中2〜3日空ける)
週1回|体を変えたい方の基準
姿勢を根本から変えたい、肩こりや腰痛を改善したい、体型を変えたいという方には週1回をおすすめしています。ピラティスで得られた変化は、そのままにしておくと元に戻ります。
体が「新しい姿勢」を覚える前に間隔が空きすぎると、毎回ふりだしに戻ってしまうためです。週1回であれば、前回の感覚が残っているうちに次のレッスンを重ねられます。
月2回|ゆっくり続けたい方の基準
お仕事や家庭の事情でまとまった時間が取りにくい方、まずは無理なく始めたい方には月2回から。ペースはゆっくりですが、ご自宅でできるメニューを併用すれば十分に変化は出ます。当スタジオでは毎回、その方に合った自主トレーニングをお伝えしています。
実際に月3回・約2か月で反り腰の改善を実感されたお客様もいらっしゃいます。→ 「反り腰が改善してきた」お客様の声
週2回|しっかり結果を出したい方
結婚式やイベントなど期限がある方、体の不調を早く改善したい方には週2回。ただし筋肉の回復期間も必要なので、連日ではなく中2〜3日空けるのが理想です。
「頑張って週3回」より「無理なく週1回」が変わる理由
意外に思われるかもしれませんが、最初に飛ばしすぎた方ほど途中でやめてしまう傾向があります。
ピラティスは1回で劇的に変わる魔法ではなく、正しい体の使い方を体に覚えさせていく積み重ねです。3か月で燃え尽きるより、1年続けられるペースのほうが、結果的に大きく変わります。
食事や睡眠と同じで、運動も習慣になってはじめて効果が積み上がります。「今日は行きたくないな」と思わない頻度を選んでください。

回数が増えるほど1回あたりの料金は安くなります
ピラティススタジオあるくでは、月1回から月12回までのプランをご用意しています。月2回以上はサブスクリプション(毎月27日引き落とし)となり、回数を増やすほど1回あたりの金額が下がる仕組みです。
また、月ごとの回数変更も可能です(前月10日までにお申し出ください)。詳しくはレッスンメニューをご覧ください。
通う頻度より大切なこと
頻度と同じくらい大切なのが、1回のレッスンの質です。グループレッスンで何となく動くより、ご自身の体に必要な動きを正確に行うほうが、少ない回数でも変化が出ます。
普段からジムに通われているお客様からも「かなり色んな筋肉に効いているのが分かった。自分では難しいのでやる価値があります」というお声をいただいています。→ 「やる価値がある」お客様の声
あるくは女性専用・完全個室のマンツーマン専門スタジオです。
理学療法士である代表と、その研修を受けたスタッフが、毎回その日の体の状態を評価してメニューを組み立てます。だからこそ、限られた回数でも効率よく変化を出せます。→ マシンピラティス/パーソナルトレーニング

通う時間が取れない方へ
「週1回通いたいけれど、スタジオまで行く時間がない」という方には、オンラインピラティスもご用意しています。
ご自宅からマット1枚で参加でき、夜20:00開催なのでお仕事帰りでも間に合います。スタジオでのレッスンと組み合わせて、頻度を確保する使い方もおすすめです。
まずは体験レッスンで、ご自身に合う頻度を相談してください
適切な頻度は、お体の状態・目標・生活リズムによって変わります。体験レッスンではカウンセリングでお悩みと目標を伺い、姿勢を評価したうえで、その方に現実的で効果の出るペースをご提案します。
横浜・関内・馬車道でマシンピラティスをお探しの方は、体験レッスンからお気軽にどうぞ。JR関内駅から徒歩7分、みなとみらい線馬車道駅から徒歩5分。女性専用・完全個室です。
よくいただくご質問はよくある質問に、実際に通われている方の声はお客様の声と姿勢のビフォーアフターにまとめています。

