「まっすぐ立っているつもりなのに、写真で見ると体が傾いている。」体験レッスンにお越しいただいたお客様の、レッスン前後の姿勢の変化です。正面・横・前屈の3方向から撮影し、グリッド線を重ねて変化を確認しています。



体験レッスン後の姿勢の変化
正面の姿勢:重心の位置が変化
横向き姿勢:カラダがまっすぐに変化
前屈姿勢:おしりの位置が変化(もも裏の柔軟性が向上)
重心のズレと体の傾きは、自分では気づけません
人の体は、無意識のうちに「楽な姿勢」を選びます。片脚に体重を乗せる、いつも同じ側で荷物を持つ、脚を組む——こうした日々の積み重ねで重心は少しずつ偏っていきます。厄介なのは、偏った姿勢が本人にとっては「まっすぐ」に感じられることです。だからこそ、写真とグリッド線で客観的に見ていただくことに意味があります。
arukuでは姿勢分析からはじめます
arukuのマシンピラティスでは、理学療法士監修のもと立ち姿勢・横からのライン・前屈動作を確認したうえでメニューを組み立てます。重心のズレは、どこかの筋肉がサボり、どこかが働きすぎている結果として現れます。マシンの補助を使えば、普段使えていない筋肉に的確に働きかけることができます。
1回のレッスンでもここまで変わります
正面では重心の位置が中央に寄り、横から見た体のラインがまっすぐに変化しました。前屈ではお尻の位置が変わり、もも裏の柔軟性が向上しています。ただし、1回で得られた変化はそのままでは元に戻ります。継続して動きを積み重ねることで、この姿勢が「普段の姿勢」として定着していきます。
ピラティススタジオあるくは、JR関内駅・みなとみらい線馬車道駅から徒歩圏内の、女性専用・完全個室のマシンピラティススタジオです。理学療法士監修のもと姿勢分析を行い、おひとりおひとりの体に合わせたメニューをマンツーマンでご提供しています。横浜・関内でマシンピラティスをお探しの方は、体験レッスンからお気軽にどうぞ。

